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TUMUGIのきものさんぽ

きものに目覚めて二年目。40代主婦のかしこまらないきもの生活。

長襦袢は勝負下着?

またまた間が空いてしまいました。 たくさん書きたいことはあるのですが、なかなか頭の中がまとまらず……。 今日は、長襦袢のおしゃれについてお話しします。 私が襦袢のおしゃれに興味を持つようになったのは、寺内町にある切り絵工房の作家さんの着こなしを…

長襦袢を洗っちゃいました♪

着物の下着と言えば襦袢。 肌着の上に着るとはいえ下着ですから、できれば着るたびに洗いたいものです。 でも、絹製のものは縮むのが怖くて、これまで自宅では洗えませんでした。 洗いに出せば何千円もするし、ちょこちょこ頼むと財布が痛い。 ……で、以前か…

着物は襟元が楽しい♪

ある程度着物が着られるようになってくると、今度はアレンジして着こなすのが楽しくなってきます。 同じ着物と帯でも、帯揚げや帯締めを変えれば印象が変わりますし、いつもはお太鼓結びにしている帯を銀座結びなどにアレンジしてみても気分が変わりますよね…

「もずふる古墳ONフェスタ」に行ってきました♪

こんにちは。 またまた一週間ほど空いてしまいましたね。 これまでは寺内町を中心に着物散歩を楽しんでいた私ですが、最近になってもう一箇所立ち寄り場所が増えました。 それは大阪府堺市にある「堺山之口商店街」というところです。 堺といえば、ご存知の…

下駄をリメイク

こんにちは。 久しぶりの更新になってしまいました。 今日は、下駄のリメイクについて書かせていただきます。 早速ですが、こちらでよく登場する寺内町の「大正浪漫」さんで、以前買った下駄があります。 土台の桜模様や、踵がちょっと高いところが気に入っ…

親子三人で着るのは大変でした(笑)

こんにちは。 まだ風は冷たいですが、日差しは少しずつ春めいてきましたね。 この週末は、以前にもご紹介した寺内町で行われた「じないまち雛めぐり」というイベントに行ってきました。 こちらは民家やお店の軒先にお雛様と春の花々が飾られるというもので、…

おはしょり上手は着付け上手?

着物を着る方なら、おはしょりってご存知ですよね? 帯の下に数センチ見える、折り曲げられた生地の部分のことです。 「おはしょり」という言葉は「端折る」からきているそうで、花嫁さんの打掛けや芸妓さんの着物に見られるような裾を引きずる着方は「お引…

やっぱり補正は必要だった

みなさん、振袖などを着た際に、ウェストにバスタオルを巻いたり、鎖骨のあたりに綿を入れて補正された記憶はありませんか? 私も、若い頃は今よりかなり細身でしたので、がっつり入れられました。 でも、年齢とともに肉付きが良くなり、「普段着として着る…

帯留めを作っちゃおう♪

着物を着始めて、小物類にも興味が湧いてくるようになりました。 着物を着る時には、基本的にアクセサリー類はつけません。 最近は、自由におしゃれを楽しむ方が増えて、和装でもピアスなどを付けたりしていますが、どうせなら着物ならではのおしゃれアイテ…

第一関門 襟が決まらない2〜襦袢を制すれば着物は綺麗に着られる?〜

前回、衣文抜きを自己流に付けてみた私ですが、その後試行錯誤の末に最近になって、なんとか襟をキメるコツがわかってきたので説明させていただきます。 何度も言いますが、あくまでも我流ですので!! 着付けの先生がご覧になったら眉をひそめられるかもし…

第一関門 襟が決まらない1〜衣文抜きをつけてみる〜

私が着物を着始めて、最初にぶつかった壁は襟です。 襟首がくっと下がっていると、色気があってかっこいいですよね。 もちろん大人の私たち世代は、成人式のお嬢さんや舞妓さんのように大きくは下げません。 だいたい、こぶし1個分というのが一般的のようで…

季節によって着る着物が違う?

浴衣でお蕎麦屋さんに行ってから10か月ほど経った頃、同じ友人に「寺内町に行かないか」と誘われました。 寺内町とは「てらうちまち」ではなく「じないまち」と読みます。 大阪府の富田林市にある、古い町並みが残されたいわゆる美観地区です。 詳しくはこち…

はじめまして

はじめまして。「つむぎ」と申します。 40代後半の主婦で、在宅で細々とデザインの仕事などをしています。 二人の娘も大学生と高校生になり、子育てもようやく一区切り。 徐々に自分の時間をとれるようになってきましたので、数年前から着物でのお出かけを楽…